天珠(てんじゅ)とは・・・

天珠(てんじゅ)とは、dzi beads(ジービーズ)と呼ばれるチベットの秘宝です。チベットでは代々家宝として受け継がれてきたお守りです。

パワーストーンの中でも特別な力があるとされ、ヒーリングや護符として有名です。


金剛杵天珠

 

体の内面によく効きます。

糖尿病や慢性疾患。リウマチ、こうげん病等

 

13000円(税別)

月星天珠

 

恋愛成就、結婚成就によく効きます。

 

観音天珠

 

精神的な安定や、不安や悩みを取り除きます。

 

38000円(税別)

天珠が世界的に注目された出来事

ダライラマ14世が話をした天珠の質問について、このようなお答えがありました。

「もしあなたが天珠を身につけいていたら、飛行機事故などが起こってもきっと助かるでしょう。」

数年後1994年名古屋空港で台湾の中華航空機が着陸に失敗し、墜落炎上した事故がありました。

この大惨事の中、奇跡的に助かった二人の生存者のうちの一人が天珠を身につけていたことで「天珠をつけていたので助かりました」とインタビューで答えてた放送が何度も放映され、世界中で天珠が注目されるようになりました。

天珠の模様の起源

紀元前3000年から1500年ほど前にさかのぼります。仏教の発祥の地インドで、自然災害に絶えずおそわれていた古代の人々は、神々に帰依する心が自然に生まれ、天珠もその中で伝わったとされています。

当時天珠には様々な薬が浸透され。妖術呪語の図案が天珠に描かれたため病気の治療や精神意識の向上としても扱われてきました。天珠は、古代の「護符」の象徴でもありました。